庭師の知恵袋シリーズ
2025/09/10
いつもありがとうございます。
三重県津市の株式会社Satonaです。
弊社は生態系や環境に極力負荷をかけずに造園事業、農業事業、苔生産販売事業、その他にも食と健康をテーマにした様々な事業に取り組んでいます。
今日のテーマは造園事業の中から私どもの剪定技術や庭師の知恵袋。
このテーマをもとに書きたいと思います。
剪定には「その場はスッキリ見えるけれど、1年後に困る切り方」があります。
基本的に私どもは来年の様子はともかく五年後や十年後の姿を想像しながら剪定を行います。
その時だけサッパリすれば良い剪定の仕方というのはプロとしては失格です。
また来年も芽が出るように、花が咲くように考えて剪定します。
今日の知恵袋3選
①サザンカ・ツバキ:チャドクガ対策で混み枝除去と通風を優先。これは透かし剪定という剪定法で込み合った枝を抜いて枝葉同士が密集しないようにします。
②モミジ:夏の強剪定は弱りやすい。落葉期か初夏の軽い整姿剪定。これは落葉樹全般に言える事ですが冬は葉がなく光合成できないのだから春夏に養分を蓄えるために葉を茂らせてるのに切らないでよって事ですね。
③マツ:みどり摘み/もみあげでロウソク枝を制御、切り戻し過多は避ける。マツも品種が色々ございますし同じ品種でも生育環境によって若干やり方が違う時もあります。
最後に。
初めて剪定をされる方は不安も多いと思います。
「我が家の木、どこをどう切れば?」——そんなご質問や、お悩みがあれば是非ご連絡下さい。
また、庭園の年間管理もお気軽にご相談ください。
出張費用等含め技術指導料は頂戴しますが三重県のみならず、
日本全国どこでもお邪魔させて頂きますので是非ご検討下さい。
ではまた次の庭師の知恵袋シリーズでお会いしましょう!
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株式会社 Satona
所在地 : 三重県:津市
メールアドレス:biogarden3107@gmail.com
三重で質の高いビオガーデン
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