🟢こんな苔知ってますか?🟢
2025/09/19
いつもありがとうございます。
三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないを
モットーに事業に取り組んでいます株式会社Satonaです。
造園事業においては、消毒や化学肥料、除草剤を使用しません。
また農業事業においても同様で農薬や化学肥料、除草剤は一切使いません。

今日はちょっと変わった珍しい苔をご紹介しようと思います。
弊社の扱うスナゴケやシノブゴケ等とはちょっと違います。
世の中には変わった種(しゅ)というものが存在します。
例えばカモノハシという動物をご存じでしょうか?
苔とは全然話が変わりますが、
彼らは鳥類、爬虫類、哺乳類が合体した生き物らしいです。
鳥類や、爬虫類みたいに卵を産みます。
しかし哺乳類の定義である「母乳で子を育てる」という
特徴がある為哺乳類に分類されているらしいですね。
オーストラリア(動物園にはいるのかな?)にしか生息していないらしいので
興味がある方は是非行ってみて下さい♪遠いですけど…。
個人的に中々かわいらしい生き物だなと思います(笑)
①洞くつで“発光”して見える苔:ゴブリンの黄金(Schistostega pennata)というらしい。
極薄暗所で、幼若体(プロトネマ)のレンズ状細胞が入ってきた微光を集光→未吸収の緑光が反射し、
金緑色に光って見えます。洞口や転倒木の根返りの陰で群生。珍種として各機関が紹介しているようです。
所謂ヒカリゴケなのではないか?と思います。
私は実際に見たことはありませんが…。
②“氷の上を群れで移動”する苔:グレイシャー・マウス(glacier mice)
氷河表面で苔の球体が群れのように同じ方向へ移動。
アラスカでの研究では年単位で生存・移動が追跡されました(形成・移動の仕組みはなお研究途上)。
この正体は苔の集合体らしいですね。
氷の上に付着した不純物が集まって作られていくらしく
まだまだ解明されていない部分もあるくらい謎の多い苔玉?です。
もしこれらの苔に興味がありましたら検索なさってみて下さい(笑)
ちなみに②の苔に似たものが阿寒湖にありますね…。
そうです。みなさんも一度は耳にした事がありませんか?
マリモです。
しかしあれは実は苔ではないのです。
正体は藻類なのです。波などで転がり球体になりながら育っていくらしいです。
如何だったでしょうか?私自身まだまだ知らない事ばかりですが
何か面白い話があればまたご紹介したいと思います。
それでは今日はここまでにします。また次回お会いしましょう♪
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所在地 : 三重県:津市
メールアドレス:biogarden3107@gmail.com
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