🌙21時の庭たち…。
2025/09/24
いつもありがとうございます。
三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないを
モットーに事業に取り組んでいます株式会社Satonaです。
造園、農業、苔、ビオアライアンス事業において
現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。
※弊社は国家戦略(2023-2030)の一つである、
ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。
さて今日は昼間ではなく夜の庭について語りたいと思います。

夜の庭には昼とは別の表情がある。光が減るとコントラストがやわらぎ、白や淡い花がふっと浮かぶ。葉の縁の産毛や、銀葉の粉っぽい質感は弱い光のほうが輪郭が立つ。まずは足元一灯。手持ちの懐中電灯を地面に向け、鉢の裏や石に影をつくるだけで奥行きが出る。
常設なら小さな下向きのガーデンライトを1個だけ。色はオレンジ色の淡い電球色がやさしい。光は植栽の後ろではなく手前から前面をなでるように当てると、花が浮きすぎず葉のテクスチャも見える。上から強く照らすより虫が寄りにくく、影も柔らかい。

香りは夜にピークが来る花もある。昼は気づかない甘さが、静かな夜の空気に溶ける。照明は香りの通り道になる小道を細く照らすと、歩きながら気配がわかる。
夜の手入れは少しだけ。水やりは葉を濡らさず株元に少し差す。光を当てながら伸びすぎたツルを8の字でゆるく留めると、翌朝の乱れが減る。踏み跡を作らないよう動線だけ明るくするのがコツ。砂利は反射が強いので、光を手前で止めると眩しさが抑えられる。

夜の庭を楽しむためにご近所配慮は22時には消灯。虫よけも「強い光を高い位置に置かない」だけで差が出る。最後に安全第一、通路は片付ける。そして音も景色の一部。風の葉擦れや虫の声を聞くために、ライトを消す時間をつくろう。暗さもまた、庭の資源となる。
皆さんはそんな楽しみ方をされた事はございますか?
まだ体験した事ない方は勿体ないかも!
人生損してるかもしれないですよ?(笑)
そんな夜も楽しめる庭も作っています。
お庭作りの事なら是非、弊社にご相談下さい。
日本全国行ける所ならどこでも行きます!
それでは今日はこれで失礼します。
またお会いしましょう♪
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株式会社 Satona
所在地 : 三重県:津市
メールアドレス:biogarden3107@gmail.com
三重で質の高いビオガーデン
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