植木雑学② キンモクセイ(金木犀)
2025/09/25
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さて今日は植木雑学②という事で金木犀をテーマに色々書こうと思います。
キンモクセイ(金木犀)
キンモクセイを和名で書くと金木犀と書く。この時「木犀」という部分があるが
和名の「木犀」は樹皮のゴツゴツ感がサイ(犀)の皮に似ることかららしい。
確かに言われてみればそんな気がする…。
金木犀と言えば真っ先に浮かんでしまうのが…。
これを話せば年齢がばれそうですが
1970年代以降トイレの芳香剤の香りとして
昭和、平成を生きた方々は記憶に残ってるのではないでしょうか?
さてキンモクセイと同じ「〇〇モクセイ」と続く仲間がいるのを皆さんご存じでしょうか?
キンモクセイ
キン(金)があるならギン(銀)モクセイ
その中間のウスギモクセイ
そしてトゲトゲが痛いヒイラギモクセイ
他にもまだ何かあるのかな?ご存じの方いらっしゃいましたら教えてください♪
…という感じで名前が似てるのが
ふっと思い浮かんだだけでもこれだけあるんですよね😁

他にもキンモクセイは・・・
香りの放出量は温度や光で変動。適温域だと香り持続がよく、
暑すぎ・寒すぎは香調に影響するらしいですね。
花芽は夏に形成→秋に即開花タイプ。ゆえに7〜9月の強剪定はNG
剪定適期は「花後(10–11月)の軽剪定」「芽吹き前(2–4月)の整枝」。
キンモクセイは必ず実がならない? → “ほぼ見ない”が正解
中国では中秋と結びつく月の桂花伝説。
キンモクセイのお茶→桂花茶・キンモクセイの酒→桂花陳酒など食文化が豊か。
他にも色々ありますが今日はここまでにしますね。
また次回お会いしましょう♪
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