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植木雑学② キンモクセイ(金木犀)

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植木雑学② キンモクセイ(金木犀)

植木雑学② キンモクセイ(金木犀)

2025/09/25

いつもありがとうございます。

 

三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないを

モットーに事業に取り組んでいます株式会社Satonaです。

造園、農業、苔、ビオアライアンス事業において

現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。

 

※弊社は国家戦略(2023-2030)の一つである、

ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。

 

植木雑学② キンモクセイ(金木犀)

さて今日は植木雑学②という事で金木犀をテーマに色々書こうと思います。

 

キンモクセイ(金木犀)

 

キンモクセイを和名で書くと金木犀と書く。この時「木犀」という部分があるが

和名の「木犀」は樹皮のゴツゴツ感がサイ(犀)の皮に似ることかららしい。

確かに言われてみればそんな気がする…。

 

金木犀と言えば真っ先に浮かんでしまうのが…。

これを話せば年齢がばれそうですが

1970年代以降トイレの芳香剤の香りとして

昭和、平成を生きた方々は記憶に残ってるのではないでしょうか?

 

 

 

さてキンモクセイと同じ「〇〇モクセイ」と続く仲間がいるのを皆さんご存じでしょうか?

 

キンモクセイ

 

キン(金)があるならギン(銀)モクセイ

 

その中間のウスギモクセイ

 

そしてトゲトゲが痛いヒイラギモクセイ

 

他にもまだ何かあるのかな?ご存じの方いらっしゃいましたら教えてください♪

 

…という感じで名前が似てるのが

ふっと思い浮かんだだけでもこれだけあるんですよね😁

 

植木雑学② キンモクセイ(金木犀)

 

他にもキンモクセイは・・・

 

香りの放出量は温度や光で変動。適温域だと香り持続がよく、

暑すぎ・寒すぎは香調に影響するらしいですね。

 

花芽は夏に形成→秋に即開花タイプ。ゆえに7〜9月の強剪定はNG

剪定適期は「花後(10–11月)の軽剪定」「芽吹き前(2–4月)の整枝」。

キンモクセイは必ず実がならない? → “ほぼ見ない”が正解

中国では中秋と結びつく月の桂花伝説。

キンモクセイのお茶→桂花茶・キンモクセイの酒→桂花陳酒など食文化が豊か。

 

他にも色々ありますが今日はここまでにしますね。

 

また次回お会いしましょう♪

 

 

 

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