秋の夜長とガラスの森
2025/10/31
いつもありがとうございます。
三重県津市の株式会社Satonaです。
秋の「夜長(よなが)」は、
9〜10月ごろに夜がひときわ長く感じられる季語。
静かな時間が増えるこの季節、
部屋の明かりを落として“ガラスの森”を眺めると、
時計の針までゆっくりになる気がしますね。

その“ガラスの森”こそ苔テラリウム。
苔は日陰に強く、室内でも育てやすい。
水やりも品種によりますが毎日やらなくても
適度な感覚で一度の霧吹きでもOKなので、
忙しい人の夜時間にやさしい相棒だと思います。
置き型もいいけど、吊るすハンギング型は影まで美しく、
インテリアのアクセントになるのではないでしょうか?

作り方はシンプル。
①広口のガラス容器を用意します。
②底に小石→薄い砂→水分を含ませた用土の順に層を作ります。
③好みの苔をピンセットで“置くように”配置します。
④霧吹きでしっとり仕上げ。
例えば石や倒木に見立てた流木を1つ置くだけで、夜の森の遠近感が生まれます。
苔は種類によって表情が違うし、
光の当たり具合や見る角度でもまた違って見えます。
また夜に手を動かして苔を整える行為そのものが、
実は心と体の休息にもつながる気がいたします。
国内の研究レビューでも、
身近な園芸作業はストレスや中枢性疲労の軽減に
役立つことが示唆されています。
小さなピンセット仕事と霧吹きは、
立派な“セルフケア”だと思います。皆さんはどう思われますか?

秋の夜長は、派手さより“静けさの質”で楽しむ季節。
部屋に一つの“夜の森”なんていかがでしょうか?
弊社ではそういった苔テラリウムの体験教室なども企画しています。
また、弊社の農場で穫れた自然栽培の野菜を使った料理教室、
他にも様々なイベントも定期的に開催する予定です。
是非遊びにいらしてください。
※告知はブログやインスタグラムなどでします。
それでは今日はこの辺りで失礼します。
また次回お会いしましょう~♪
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。
弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないを
モットーに事業に取り組んでいます株式会社Satonaです。
造園、農業、苔、ビオアライアンス事業において
現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。
※弊社は国家戦略(2023-2030)の一つである、
ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。
※画像にはAIで生成されたものもあります。
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株式会社 Satona
所在地 : 三重県:津市
メールアドレス:biogarden3107@gmail.com
三重で質の高いビオガーデン
三重にて自然栽培をサポート
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