株式会社Satona

霜月と小春日和

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霜月と小春日和

霜月と小春日和

2025/11/11

いつもありがとうございます。

三重県津市の株式会社Satonaです。

 

11月の和名は「霜月(しもつき)」です。今日はそんな話を書きたいと思います。

旧暦11月を指し、霜が降りる月という意味を持つようです。

この時期は秋から冬への移ろいを象徴する季節の言葉がいくつもあり、

秋から冬にかけて最初に降りる霜を「初霜」、

早冬の穏やかな暖かい晴天を「小春日和」、

二十四節気の「小雪」は11月22日頃で、

わずかに雪が降り始める頃とされていますが

ここ最近は温暖化の影響もあり全然ですね。

霜が降りる前の穏やかな小春日和は、

冬支度の絶好のチャンスです。

 

霜月と小春日和

霜月の庭仕事

 

寒さが厳しくなると、霜柱が土の中の根を

弱らせたりする原因にもなりえます。

庭の植物や花壇を守るために、

地域に適した種類を選びつつ、

寒さ対策をしたほうがいいと私は思います。

鉢植えは室内や玄関など寒さを避けられる場所に移動し、

移動の際は虫が付いていないか確認しましょう。

耐寒性のある植物でも、暖かすぎる室内に入れると

葉が傷む可能性もあるので、温度変化の少ない所に置くようにしましょう。

地植えの植物には「マルチング」が有効です。

土の表面をワラやウッドチップで覆い、

冬の冷気から表土を保温することで浅根を霜から守ります。

落ち葉を敷くだけでも効果がありますが、

虫の温床にあるので薄く敷くようにしましょう。

そして暖かくなったらある程度取り除きます。

さらに寒風は植物を弱らせるため、

藁や不織布で風よけ対策をすると良いと思います。

冬は落葉樹の休眠期であり、枝ぶりを見ながら剪定をする適期です。

翌年の花芽が旧枝に付く低木の場合は樹種にもよるが

花芽を切り取らないように樹形を整えるとよいです。

冬剪定では枯れ枝や込み入った枝を取り除き、

健康な骨格を残すようにすると春の芽吹きが美しくなります。

 

霜月と小春日和

小春日和を活かす

 

小春日和は初冬の頃の暖かで穏やかな日を指すようです。

霜や雪が降る前のこの短い晴天に、

庭や畑の手入れを計画的に進めましょう。

落葉の掃除やウッドデッキのメンテナンス、

枯れた一年草の片付け、

春に向けた球根の植え付けなどが適しています。

自然栽培の菜園では、寒締め野菜の収穫を済ませ、

畝に落ち葉を敷いて土壌を守り春の土壌生物の活動を促します。

霜月は、庭や畑の冬支度と向き合い、

植物の生命力を再確認する月です。

初霜や小雪に備えて早めに対策を行い、

穏やかな小春日和には作業を楽しみながら、春の芽吹きを待ちましょう♪

 

それでは今日はこの辺りで失礼します。

また次回お会いしましょう~♪

 

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。

 

弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないを

モットーに事業に取り組んでいます株式会社Satonaです。

造園、農業、苔、ビオアライアンス事業において

現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。

 

※弊社は国家戦略(2023-2030)の一つである、

ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。

 

※画像にはAIで生成されたものもあります。

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所在地 : 三重県:津市
メールアドレス:biogarden3107@gmail.com


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