11月17日は蓮根の日
2025/11/17
いつもありがとうございます。
三重県津市の株式会社Satonaです。
11月17日は「蓮根(れんこん)の日」だそうです。
実は私、最近知りました(笑)
この日付は、1994年11月に蓮根の生産者が
茨城県土浦市に集まり「れんこんサミット」を開いたことに由来し、
蓮根に感謝する日として制定されたそうです。
茨城県は国内産地の約4割を占める日本一の産地で
土浦周辺では一面の蓮田が秋から冬にかけて収穫期を迎えるのだそうです。

蓮根の不思議な魅力
蓮根は「根」と呼ばれますが、
実際はハスの地下茎が肥大したものです。
泥の中で生きるため内部にいくつもの空洞があり、
ここを通じて酸素を取り込んでいます。
輪切りにしたとき穴が並ぶ姿は
「見通しがきく」に通じて縁起が良いとされ、
おせち料理に欠かせません。
また、蓮根にはビタミンCや食物繊維が豊富に含まれ、
特にビタミンC量は同量のみかんの約1.5倍にもなると報告されています。
でんぷん質がビタミンCを保護するため、
加熱しても栄養が残りやすいのが特徴です。
さらにペクチンなどの食物繊維が多く、
高血圧予防や整腸作用も期待できます。 ※参照元 vegetable.alic.go.jp。

自然栽培で味わう蓮根料理
農薬や化学肥料に頼らない自然栽培の蓮根は、
皮が薄く香りが豊か。泥付きのまま保存し、
調理する前にたわしで軽くこすればヌメリや土臭さが少なく仕上がります。
11月は蓮根をはじめ、じゃがいもやカブ、
銀杏、椎茸、ほうれん草など様々な根菜や葉物が旬を迎えます。
寒さが増すほど甘みと栄養が高まる冬野菜は、
自然栽培の魅力をより実感できる食材です。
蓮根の穴に込められた「見通しの良さ」の縁起にあやかりながら、
旬の根菜を使った家庭料理で冬の食卓を
豊かに彩ってみてはいかがでしょうか?
これだけ蓮根の事書いておいていうのもなんですが
弊社でも秋冬野菜の販売をしておりますが
今期の販売で蓮根はないです(笑)
しかしながらそれに負けないくらい
美味しい野菜を日々頑張って作っていますので
興味がある方は是非お気軽にメールでお問い合わせください。
それでは今日はこの辺りで失礼します。
また次回お会いしましょう~♪
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。
弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないを
モットーに事業に取り組んでいます株式会社Satonaです。
造園、農業、苔、ビオアライアンス事業において
現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。
※弊社は国家戦略(2023-2030)の一つである、
ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。
※画像にはAIで生成されたものもあります。
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株式会社 Satona
所在地 : 三重県:津市
メールアドレス:biogarden3107@gmail.com
三重でサスティナブルフード支援
三重にて自然栽培をサポート
三重にて無農薬野菜の販売
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