11月18日は土木の日!?
2025/11/18
いつもありがとうございます。
三重県津市の株式会社Satonaです。
土木の日(11/18)は、暮らしを支える土木の役割を見直す一日。
語源どおり「十一+十八=土木」らしいです(笑)
私はこれまた全然知らなかったです…。
知らない事が本当に沢山ありますね。でも
色々知れるのって楽しいですよね、最近は本当に情報収集が
趣味みたいになってます。面白い事があればこういった機会に
ご紹介させて頂こうかと思っています♪
話を戻しまして。土木という事で
個人邸でも“庭×グリーンインフラ”を取り入れれば、
雨水流出の抑制や暑熱緩和(湿度対策?)に貢献できます。
造園土木業としての視点
雨庭
雨樋や舗装面から雨水を集め、
浅い植栽地で一時貯留し、時間をかけて地中へ浸透させる仕組み。
植栽は在来種中心、オーバーフロー経路(越流先)を確保し、
堆積土砂の除去など簡易な維持管理を行います。

雨水タンク
散水・トイレ洗浄・非常用水など
“飲用以外”の用途で活用でき、
流出抑制・防災・環境に資する施策として位置づけられています。
国交省は2025年3月に「雨水の利用の推進に関するガイドライン」
を改訂しており、各自治体の方針や助成制度とも連動。
導入判断や衛生面の留意事項も確認できます。
一部ですが他にも色々な対策やそれに伴う工法がございます。
そのような工事も是非弊社までお問い合わせください。

土木の日は、“公共だけ”でなく“わが家の庭”でもできる
治水・暑熱緩和を始める好機です。
雨庭、雨水タンクを段階導入し、敷地内で雨を受け止める。
まずは小さな投資で、暮らしと地域の
レジリエンスを底上げしてみるのはいかがでしょうか?
それでは今日はこの辺りで失礼します。
また次回お会いしましょう~♪
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。
弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないを
モットーに事業に取り組んでいます株式会社Satonaです。
造園、農業、苔、ビオアライアンス事業において
現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。
※弊社は国家戦略(2023-2030)の一つである、
ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。
※画像にはAIで生成されたものもあります。
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株式会社 Satona
所在地 : 三重県:津市
メールアドレス:biogarden3107@gmail.com
三重で質の高いビオガーデン
三重にて最適な土壌改良の提案
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