冬至って?
2025/12/19
いつもありがとうございます。
三重県津市の株式会社Satonaです。
今日は冬至について書きたいと思います。
冬が深まり、日が沈むのが一段と早くなる頃にやってくるのが「冬至」です。
柚子湯とかぼちゃを楽しむ暮らしは、
実は庭づくり・畑づくりとも相性バツグンなんですよね。
そもそも冬至って?
冬至は「一年でいちばん昼が短く、夜が長い日」。
太陽の高さが最も低くなり、
そこから少しずつ日が長くなっていく…。
昔の人にとって、冬至は「光が一番弱まる日」であり
同時に「ここからまた復活していく日」でもありました。
体を温め邪気を払い来年の健康を祈る。
そんな思いを込めてか柚子湯に入り、
かぼちゃを食べる風習が広まったと聞いたことがあります。
なぜ、柚子湯とかぼちゃなのでしょう?
柚子湯は江戸時代にはすでに行われていたとされ、
「冬至(とうじ)と湯治(とうじ)」
「柚子(ゆず)と融通(ゆうずう)が利く」の語呂合わせから、
銭湯などで広まったともいわれているらしいです。
また、柚子の強い香りは邪気を払うと考えられ、
旬の柚子をお風呂に浮かべて体を温めることで、
健康と無病息災を願ってきたと言われているようですね。

一方、かぼちゃは黄色い果肉が実は、
「魔除けの色」とされること、
そして長く保存できて栄養もたっぷりなことから、
「寒さの厳しい季節を乗り切る心強い野菜」として重宝されてきたようです。
秋に収穫したかぼちゃを風通しのよい場所で保存しておき、
冬至の日に煮物にして食べる…。
これは、冷蔵庫のない時代の「知恵」でもあり、
「縁起かつぎ」でもあったと言われています。

とにかくどちらもビタミンCたっぷりだし
他にも体に良い成分がたくさん含まれています。
詳しくは調べてみて下さい(笑)
冬至の日に、
庭で実った柚子をお風呂に浮かべ、
自分の畑で採れた野菜とかぼちゃで温かい鍋やおかずを囲む――。
そんな暮らしが当たり前になるような
「庭・畑づくり」を考えていくことが、弊社の大きな役割だと思います。
どんなことでも構いませんお気軽にご連絡ください。
それでは今日はこの辺りで失礼します。
また次回お会いしましょう~♪
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。
弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないを
モットーに事業に取り組んでいます株式会社Satonaです。
造園、農業、苔、ビオアライアンス事業において
現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。
※弊社は国家戦略(2023-2030)の一つである、
ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。
※画像にはAIで生成されたものもあります
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