株式会社Satona

門松って?

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門松って?

門松って?

2025/12/05

いつもありがとうございます。

三重県津市の株式会社Satonaです。

 

玄関に門松を飾りたいけれど、

「うちの現代的な家に合うかな?」と悩む方は多いです。
今回は、日本の門松文化のエッセンスは残しつつ、

今の住宅にもなじむ“控えめで上品な玄関まわり”について書きます。

 

私の知り合いの同業者さんですが

毎年おしゃれでかっこいい門松をインスタにあげています。

今年から私もオリジナル門松を作ってみようかな?なんて思ってます。

 

正月の門松は、

年の始めに色々な方の家を訪れるとされる「年神様」が

迷われないように立てる“目印・依り代(よりしろ)”と

考えられてきたようですね。

玄関や門の両側に一対で飾るスタイルは、

江戸時代頃から一般的に広がったと言われているようです。

 

門松って?

使われている植物にも意味がある様で…。

例えば松竹梅。

松は冬でも葉を落とさない常緑樹で、長寿・不老長生の象徴。

竹はまっすぐに伸び、折れても節からまた伸びる性質から、成長・しなやかな強さの象徴。

梅は冬の寒さの中でいち早く花を咲かせるため、希望・再生・新春の訪れを表す木。

 

こうした意味は、あくまで「昔からそう考えられてきた」

という文化的な解釈ですので、スピリチュアルに構えすぎず、

「冬に強い植物を組み合わせた、おめでたい寄せ植え」

くらいの感覚で楽しむとちょうど良いと思います(笑)

 

昔ながらの大きな門松は迫力がありますが、

現代の住宅事情(狭い玄関・道路との距離が近い・マンションの共用部など)

には合わないことも多いですよね。

 

そこでオリジナルの自分なりの門松を作るのはいかがでしょうか?

例えば常緑樹クロガネモチを植え

低木は南天やコンフィーサで飾りつけしたコンテナに

小さな竹筒を一本でもいいので後ろの方に挿し

季節の花を足元に植えたり正月の間だけ、

赤い実の枝や水引などを挿して“門松感”をプラスするとか…。

 

もし作ったらいつかブログに載せますね(笑)

 

とにかく古くから続く門松の意味を知ったうえで、
現代の暮らしに合わせて控えめだけど上品な玄関まわりを整える。

そんな“アップデートされた門松”を、

この冬の玄関づくりのヒントにしてみてください。

 

またこういうの作って欲しいというご依頼も承っておりますので

お気軽に弊社までご連絡ください。

 

それでは今日はこの辺りで失礼します。

また次回お会いしましょう~♪

 

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。

 

弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないを

モットーに事業に取り組んでいます株式会社Satonaです。

造園、農業、苔、ビオアライアンス事業において

現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。

 

※弊社は国家戦略(2023-2030)の一つである、

ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。

 

※画像にはAIで生成されたものもあります。

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株式会社 Satona
所在地 : 三重県:津市
メールアドレス:biogarden3107@gmail.com


三重で質の高いビオガーデン

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