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世界土壌デー

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世界土壌デー

世界土壌デー

2025/12/09

いつもありがとうございます。

三重県津市の株式会社Satonaです。

 

土に感謝する「世界土壌デー」

 

これ私は知りませんでしたが面白い内容なので

共有したいと思います。

※一部他文献などから引用。

 

冬の庭は静かでも、土の中は動いている

12月になると、庭木は葉を落とし、畑も一見「眠っている」ように見えます。
けれど、土の中では微生物や小さな虫たちが、ゆっくりと仕事を続けています。

冬は植物の動きが落ち着くぶん、「土そのもの」に意識を向けやすい季節です。
そんな12月のはじめに毎年やって来るのが、今回のテーマ「世界土壌デー」。
庭づくり・農業・苔の仕事をしている私たちにとって、

非常に“足元を見直す”のにふさわしい日です。

 

12月5日は「世界土壌デー」

世界土壌デー(World Soil Day)は、毎年12月5日。
国連食糧農業機関(FAO)と国連総会によって公式な国際デーとされ、
「土が農業や生態系、食料安全保障にとってどれほど重要か」

を世界に呼びかける日だそうです。

この日には毎年テーマが設定され、2025年は
「Healthy Soils for Healthy Cities(健康な土壌が健康な都市をつくる)」
というテーマで、ローマのFAO本部などでイベントが開かれているようですね。

世界的な視点でいうと少し大げさに聞こえるかもしれませんが、
・私たちの一日の食事
・庭木や苔庭の景色
・地域の川や海の水環境
そのすべての「スタート地点」にあるのが土です。
土をきちんと守れば、それだけ多くの人の暮らしと食を支えられる
同じ報告では、既存の耕地で土地劣化を10%回復させるだけで、
1億5,000万人分の食料に相当する生産量を取り戻せる可能性がある、
という試算も紹介されていますね。

弊社が取り組む苔庭や屋上苔緑化も、実は土との相性が良い分野です。

・苔はごく薄い基盤や浅い土壌でも育ちやすく、保水性に優れる
・雨水の一部を受け止めることで、表土の流出を和らげる効果が期待できるなど
土を厚く盛れない場所でも、苔を組み合わせることで、
“土と緑”が無理なく共存できる空間がつくれるのです。

 

世界土壌デー
「冬来たりなば春遠からじ」 ということわざ。

ご存知でしょうか?

つらく厳しい季節を過ごせば、やがて春が来る。
苦しい時期を耐え忍べば、幸せな時が必ず訪れる。

という意味だと解説されています。

 

冬の土も同じで、表面は冷たく固く見えても、
その下では春に向けて、微生物の世界や根の準備が静かに進んでいます。
「土が元気なら、春の芽吹きはちゃんとやって来る」
――このことわざは、土づくりに携わる者の背中も押してくれます。

 

弊社だからできる「土に感謝する」具体的な提案

世界の大きな話だけで終わらせず、
三重の山あいで造園業・自然栽培の農業・苔事業をしている私達だからこそ、
足元の土に対してできることを、いくつかご提案します。

① 庭と家庭菜園の「土の健康診断」

スコップで30cmほど掘って、土の色・におい・団粒構造(つぶつぶ)を一緒にチェック

ミミズや小さな虫、細かい根の量を見ながら、「生きている土かどうか」を確認

化学肥料に頼らず、落ち葉堆肥や草木灰など、地域で手に入る資材での改良方法をご提案

② 自然栽培目線の「土をいじりすぎない」庭づくり

不要な深耕は避け、表層の落ち葉や下草をうまく残して、土を覆う設計

庭木の足元に、クローバーやレンゲなどの被覆植物を組み合わせ、
雑草抑えと土壌保全を兼ねた植栽プランをご提案

農薬や化学肥料に頼らず、樹木本来の回復力を引き出す剪定や施肥方法を採用

③ 苔・屋上緑化で“土を休ませる”エリアづくり

土を厚く盛れない場所には、苔マットや苔ボードを使った軽量緑化を提案し、
コンクリート面を直接焼かないようにすることで、建物と周囲の温度上昇を和らげる

雨水を一度受け止める苔・植栽エリアをつくることで、表土の流出や水たまりを軽減。

こうした取り組みを、12月5日の世界土壌デー前後に重ねることで、
「土に感謝する」が一年の習慣になっていくと考えています。

冬のはじまりに、土へ「ありがとう」を

冬の入り口である12月。
世界では「世界土壌デー」をきっかけに、
土の大切さと、その危機的な状況に

目を向ける動きが広がってきています。

私たちの暮らしや仕事も、結局は一枚の土の上に成り立っています。
庭木も、畑の野菜も、苔庭も、すべては“良い土”あってこそ。

「冬来たりなば春遠からじ」。
今は寒くても、土を大切にしていれば、

必ず春の芽吹きが応えてくれると思います。

この冬はぜひ一度、庭や畑の土を手に取り、
「いつもありがとう」と声をかけてみてください。

 

弊社も、三重の土と向き合う造園業・自然栽培農家として、
世界土壌デーに限らず、一年を通じて「土にやさしい庭・畑づくり」を
全力でお手伝いしていきます。

何時でもお気軽にお問い合わせください。

 

それでは今日はこの辺りで失礼します。

また次回お会いしましょう~♪

 

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。

 

弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないを

モットーに事業に取り組んでいます株式会社Satonaです。

造園、農業、苔、ビオアライアンス事業において

現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。

 

※弊社は国家戦略(2023-2030)の一つである、

ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。

 

※画像にはAIで生成されたものもあります。

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株式会社 Satona
所在地 : 三重県:津市
メールアドレス:biogarden3107@gmail.com


三重で質の高いビオガーデン

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