その後の手入れが大切です♪
2026/04/09
いつもありがとうございます。
三重県津市の株式会社Satonaです。
春は沢山の花が咲く季節です。
庭が最も華やかになる時期だと言っても過言でありません。
「お花が咲いている間は庭を楽しみたい」
という気持ちになるのは当然の事だと思います♪
そしてそんな花木は見終わったあとの手入れが
翌年の花つきに直結することが少なくありません。
特に夏に翌年の花芽をつける花木は
花後すぐの剪定が基本とされています。
これは「いつ切っても同じ」ではないことを意味します。
花が終わってから長く放置し、夏以降に剪定すると、
せっかくできた翌年の花芽まで落としてしまうことがあります。
4月に咲く木、5月に咲く木は種類によって適期が異なりますが、
共通するのは「花を楽しんだら、その後の手入れに意味がある」という点です。
花の時期だけが主役なのではなく、花後の管理まで含めて一連の流れなのです。
ここで大切なのは、やみくもに短くすることではありません。
花木の剪定は、花後に徒長枝や込み枝を整理し、
翌年の芽が充実しやすい状態に整えることが目的です。
樹形を整える、風通しを良くする、株の内側まで光を入れる。
その積み重ねが、翌年の花の量と質に差を生みます。
春の花が終わると、気持ちの上では季節が一段落したように
感じるかもしれませんが、植物にとってはそこから翌年の準備が始まります。
花が咲かなかった理由の多くは「肥料不足」や「木が悪い」のではなく、
「切る時期が違った」ことにあると考えます。
4月から初夏にかけての花木管理は、見た目の後始末ではなく、
来年の楽しみを仕込む作業です。その感覚を持てると、
庭を見る目は確実に変わってくると思いますが如何でしょうか?

庭木剪定の家庭教師もしています。
お気軽にご連絡ください。
素敵なお庭作りのお手伝いも是非させてください♪
それでは今日はこの辺りで失礼します。
また次回お会いしましょう~♪
ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。
弊社は三重県津市で環境や生態系に
極力負荷をかけないをモットーに事業を行っています。
造園、農業、苔、マイクログリーン事業において
現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。
※弊社ブログの画像は日によっては一部生成AIを使って作成した画像もあります。
----------------------------------------------------------------------
株式会社 Satona
所在地 : 三重県:津市
メールアドレス:biogarden3107@gmail.com
----------------------------------------------------------------------

