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<title>ブログ</title>
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<title>お盆前にお墓をリニューアル！</title>
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お盆前にスッキリ！苔シートでお墓が生まれ変わりましたこんにちは！三重で造園をしています。株式会社Satonaです。今回は、砂利のお墓に「苔シート」を貼った施工事例をご紹介します！（左がBefore、右がAfterです）これまで殺風景な砂利で、日々の雑草対策が大変だったそうです。防草シートに苔を活着させた特殊なシートを貼ることで、雑草対策と緑化が一度に解決しました！近隣のお墓とはひと味違うお墓に仕上がりましたこの地域の方は、ほぼ毎日お墓参りに行かれるとのことで、「お盆前にきれいになって、毎日の楽しみが増えました！」と嬉しいお声をいただきました。ふんわりとした苔の緑が、お墓に温かみを与えてくれています。ご先祖様もきっと喜んでおられることでしょう。気になる方は、お気軽にご相談くださいね！スタッフU
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<link>https://satona-315.co.jp/blog/detail/20260808102013/</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>季節に応じた剪定を</title>
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いつもありがとうございます。三重県津市の株式会社Satonaです。今回は以前お邪魔させて頂いた亀山市の現場での一コマです。これはご存知の方もいらっしゃると思いますがモミジです。季節は今は夏真っ盛りです。連日猛暑日が続きます。こんな暑い日に落葉樹を剪定するのは危険です。暑さによるストレスもそうですが物理的にも葉数が減れば蒸散することが出来なくなったり光合成が出来ない葉数が減り直射日光が防げず樹皮に直接あたりダメージを受ける。など他にもありますがそんなところです。そもそもなのですが落葉樹です。時期が来れば葉を落とします。葉を茂らせている今しか光合成して養分を供給したり出来ません。それなのに葉を落としたらどうなるでしょうか…と言う訳で少し風通し良くするだけにして今回は作業を終えました。ご要望に応じた剪定や季節に応じた剪定をさせて頂きます。何なりとお申し付けください♪それでは今日はこの辺りで失礼します。また次回お会いしましょう～♪ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないをモットーに事業を行っています。造園業、農業、苔事業、マイクログリーン事業において現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。
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<link>https://satona-315.co.jp/blog/detail/20260802234228/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 08:38:00 +0900</pubDate>
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<title>ツルつる蔓</title>
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いつもありがとうございます。三重県津市の株式会社Satonaです。今回の画像はとある太陽光発電所の除草作業にお邪魔した時の画像です。ご覧のように境界上にフェンスが設けてあるのですがそれに絡まるツル！つる！蔓！！刈払い機で刈るのはまだ楽ですよ…。手で綺麗に抜けたらいいですよ…。しかしこの巻き付いた蔓だけは本当にやっかいです。上手く取れる時もそりゃたまにはあります。しかし大抵は途中で切れちゃったりして中々思うように綺麗に取れません。20センチから50センチほどの幅で鋏などで切れ込みを入れて上か下に引っ張るとするするとうまく取れる時もあります。とにかく手間のかかる作業なのでこの作業は普通の除草作業より少し工事単価が高くなりますが丁寧に綺麗に仕上げます。仕上がりには自信がございます。こういったやっかいで手ごわい除草作業も何なりとお申し付けください！それでは今日はこの辺りで失礼します。また次回お会いしましょう～♪ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないをモットーに事業を行っています。造園業、農業、苔事業、マイクログリーン事業において現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。
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<link>https://satona-315.co.jp/blog/detail/20260802231551/</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 08:29:00 +0900</pubDate>
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<title>夏の剪定</title>
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植木剪定の本番は樹木が休眠期に入る冬なのですが、夏にも剪定はします。主に理由は３つ・枝葉が茂りすぎて風が通らないと虫や病気の発生源になるから・徒長枝に栄養を取られて本体が弱るから・お盆前に庭をきれいにしたいからまず季節に関わらず枝の間にゴミや葉っぱがつまっていると、毛虫やダニにとっては絶好の住処になります。虫の排泄物が枝葉に付着するとカビや病原菌が増えるだけでなく光合成も阻害してしまいます。そして夏場は枝葉がよく伸びるのですが、その中でも真上に向かって勢いよく伸びる枝を徒長枝いいます。この徒長枝、ときに元の枝より太くなるほど成長が早いため枝先が重くなって台風などの強い風にあたると折れてしまうことがあります。思いがけない所で枝が折れてしまうと腐朽菌が樹木に入り、枯れる危険もあります。また徒長枝の成長に栄養をもっていかれてしまうと本体が弱り、過酷な夏を乗り越えられなくなることもあります。最後はお客様の気持ちなのですが、「お盆やお正月など、節目の時や人が集まる前にお庭をきれいに整えておきたい」といったご要望は昔から今も変わらないようです。ここで注意なのですが、夏の剪定は切り過ぎ厳禁。強い日差しが直接幹を照らすと灼けて枯れてしまうことがあります。根本に影がないと土がカラカラになります。落葉樹は夏場の葉があるときにしか光合成ができません。枝の間に風を通し、影を残すことが大切ですね！スタッフＫ弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないをモットーに事業に取り組んでいます。造園、農業、苔、マイクログリーン事業において現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。※弊社は国家戦略（２０２３－２０３０）の一つである、ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。※画像にはAIで生成されたものもあります。----------------------------------------------------------------------
株式会社Satona
所在地:三重県：津市
メールアドレス：biogarden3107@gmail.com
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<link>https://satona-315.co.jp/blog/detail/20260804213057/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>実ってきました</title>
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三重の株式会社Satonaです山間部に位置するSatonaファームは、市街地よりは少し涼しい環境ですが、それでも連日の暑さと長く雨が降らない影響で、畑はカラカラです。道端の草まで枯れ始め、この夏の厳しさを感じています。そんな厳しい環境の中でも、栗の木にはたくさん実のってきました早生の栗は、お盆明け頃から少しずつ落ち始めます。特別な手入れをしているわけではありませんが、毎年しっかりと実ってくれることに、自然の力強さを感じます。お盆明けの栗は、まだ市場にあまり出回らないため、これまでは皆さんにお配りして喜んでいただいていました。今年からは販売も始めることになりました。自然の恵みを皆さんへお届けできることを、とてもありがたく思っています。果樹は、自らの子孫を残すために一生懸命実をつけます。その実を私たち人間がいただくわけですが、実はライバルもたくさんいます。一番手強いのは、やっぱりサルですね。木に登り、イガを器用にむいて実だけを食べてしまいます。一方で、シカやネズミは地面に落ちた栗を食べます。それも最後まで食べるのでなく、少しかじっては、食べ散らかす感じです。私たちも収穫のタイミングを見ながら、自然の仲間たちと競争です。木は葉を茂らせて木陰をつくり、土の乾燥や湿り気を和らげます。落ち葉や草は落ちた栗を覆い、やがて発芽し、新しい命へとつながっていきます。鹿やネズミが最後まで食べないのは、そんな事があるからかも。そんな自然の営みの中で育った栗を、私たちは少しだけ分けてもらっているのだと思います。大自然の中で育った栗は、生命力にあふれ、栄養もたっぷり詰まっています。今年も自然の恵みに感謝しながら、その美味しさを皆さんへお届けしたいと思いますスタッフsスタッフs
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<link>https://satona-315.co.jp/blog/detail/20260804105756/</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 11:26:00 +0900</pubDate>
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<title>同じ空を眺めて</title>
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こんにちは三重県で苔の生産をしている株式会社Satonaです。苔の圃場の草刈り、防草シートから飛び出る草の除草をしました猛暑日、ジリジリと迫る防草シートからの照り返し、そして相変わらず日差しが強い一日でしたが、Satonaのこの圃場は西側に山があるのが自慢です。午後2時を過ぎると自然と山影に入り、夏の厳しい西日をしっかりガード！スナゴケ達にとっては最高の環境なんです！草刈りを終えて、苔シートの間にゴロリンと寝転がってみました。スナゴケと同じ目線で見上げる青空は、吸い込まれそうなほどきれいで作業の疲労も和らぎ最高に贅沢な時間「この子達は毎日この場所でこの空を見ているんだなぁ」としみじみ癒やされた夏の夕方でしたスタッフU
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<link>https://satona-315.co.jp/blog/detail/20260801005103/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>基本的な動きを忘れずに</title>
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いつもありがとうございます。三重県津市の株式会社Satonaです。今回の画像はとあるお客様の敷地なのですが用水路に面していて更に高低差があり足場が悪い場所の除草作業をさせて頂いたときのものです。最近歳のせいなのか踏ん張る力が少し衰えた気がします。こういった足場が悪い場所も20代や30代の頃はへっちゃらでしたが今は本当に気を付けて足を運ばないと足がもつれて下の用水路にダイブする事になります(笑)絶対に嫌ですね…。それだけは。朝も仕事に行く前は簡単な準備運動をするように心掛けています。若い時はラジオ体操をなめていましたが今ラジオ体操するとこの動きに意味があるのだと理解できこれは今後実践すべきなのだろうなと思う今日この頃です。それでは今日はこの辺りで失礼します。また次回お会いしましょう～♪ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないをモットーに事業を行っています。造園業、農業、苔事業、マイクログリーン事業において現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。
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<link>https://satona-315.co.jp/blog/detail/20260729215628/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 08:28:00 +0900</pubDate>
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<title>カシがぼうぼうでござるの巻</title>
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いつもありがとうございます。三重県津市の株式会社Satonaです。今回の画像は亀山市の現場で日本庭園を剪定させて頂いたときのでございます。しばらく放置されていたのでお邪魔させて頂いたときは草もぼうぼうでございました。これでは養生シートが敷設できませんので緊急で急遽ざっくりではありますが除草させて頂きました。これだけ暑い日が続きますからそりゃ外に出て草刈りしようなんて思わない、いや思いつきたくもないでしょう(笑)外仕事慣れてる私達でも息苦しくなるほど暑くて大変だと思うのに外仕事毎日やってない人は一瞬でやられちゃうのではないかと思います。それくらい今年の夏も暑いですよ～。話が少しそれましたが植木も画像のはほんの一部ですが結構伸びていて荒れていました。カシの木なのですがぼうぼうです。しかしこれだけの暑さなので伐りすぎてしまうと弱る可能性もございます。適宜剪定させて頂きました。内側にある枯れ枝を全て除去しました。それだけでもかなり風通しが良くなったと思います。胴吹き枝も切り戻しの予定がなさそうなところは除去してスッキリさせました。来年もお願いしますと仰って頂き嬉しかったです♪ありがとうございます！頑張りますそれでは今日はこの辺りで失礼します。また次回お会いしましょう～♪ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないをモットーに事業を行っています。造園業、農業、苔事業、マイクログリーン事業において現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。
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<link>https://satona-315.co.jp/blog/detail/20260723202942/</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 07:34:00 +0900</pubDate>
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<title>仕事を通じて過去の職人と対話するという話</title>
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お世話になっております！株式会社Satonaです。今日の現場で社長から教わったこと職人の仕事は時間を超えてその意味を未来へ伝え、また過去から課題を受け取るのだというのです。例えば宮大工が古材を補修して新しい木材を繋ぐ時など、その場所の負荷のかかり方、逃し方で繋ぎの形や向きを変えるのだそう。後世の大工はその補修跡をみて建物のクセや先人の意図を読み取るというお話でした。剪定の場合も同じことがあって来年、再来年のために小さい芽や若い枝を残しておくのですが、同じ職人が剪定している内は残した枝は自分用の宿題兼贈り物なので手入れする植木は年追うごとに切りやすく、形よくなっていきます。しかし手入れを引き継ぐとなると宮大工と同じことが起こります。前の職人がどんな意図をもってどの枝葉を残しているのか、それを読み解かなくてはいけません。木に登りやすくするために敢えて残した切り株。縁側に影をつくるために仕立てられた枝葉。それらを読み取って、過去の職人と対話するのだと教えていただきました。スタッフＫ弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないをモットーに事業に取り組んでいます。造園、農業、苔、マイクログリーン事業において現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。※弊社は国家戦略（２０２３－２０３０）の一つである、ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。※画像にはAIで生成されたものもあります。----------------------------------------------------------------------
株式会社Satona
所在地:三重県：津市
メールアドレス：biogarden3107@gmail.com
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<link>https://satona-315.co.jp/blog/detail/20260728181539/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>毎日暑いですね</title>
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いつもありがとうございます。三重の（株）Satonaです。三重県桑名市では、連日40℃を超える酷暑が報道され、本当に命に関わるような暑い日が続いています。Satonaファームは山間部にあるため、桑名市ほどの気温にはなりませんが、それでも日中はとても厳しい暑さです。人間には冷房という手段がありますが、畑の植物たちは、その場所から動くことができません。この連日の暑さになるまでは、曇りや雨の日が多く、「たまにはお日様が顔を出してほしいな」と思うほどのお天気でした。
ところが一転して、この猛暑。急激な環境の変化に、植物たちもとても苦しそうです。しかも、もう1週間以上まとまった雨が降っていません。幸い、圃場には川の水を引くことができるため、今日はホースでたっぷりと水をあげました。ナスやキュウリは特に水を必要とする野菜です。
暑さに耐えながら、一生懸命に生きようとしている姿を見ると、その生命力に励まされる一方で、「頑張れ」と声をかけたくなります。環境保全型農業が少しずつでも広がることで、温暖化の進行を和らげる力になればと願っています。こちらは土が多いため、日が落ちると少しずつ涼しくなります。
一方で、都会はアスファルトに覆われている場所が多く、夜になっても気温がなかなか下がりません。自然と共に暮らし、土を大切にすることが、未来の環境を守ることにもつながる。そんなことを、この暑い夏に改めて感じています。スタッフS
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<link>https://satona-315.co.jp/blog/detail/20260728144729/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 15:05:00 +0900</pubDate>
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