仕事を通じて過去の職人と対話するという話
2026/07/29
お世話になっております!
株式会社Satonaです。
今日の現場で社長から教わったこと
職人の仕事は時間を超えてその意味を未来へ伝え、また過去から課題を受け取るのだというのです。
例えば宮大工が古材を補修して新しい木材を繋ぐ時など、その場所の負荷のかかり方、逃し方で繋ぎの形や向きを変えるのだそう。
後世の大工はその補修跡をみて建物のクセや先人の意図を読み取るというお話でした。
剪定の場合も同じことがあって
来年、再来年のために小さい芽や若い枝を残しておくのですが、同じ職人が剪定している内は残した枝は自分用の宿題兼贈り物なので
手入れする植木は年追うごとに切りやすく、形よくなっていきます。
しかし手入れを引き継ぐとなると宮大工と同じことが起こります。
前の職人がどんな意図をもってどの枝葉を残しているのか、それを読み解かなくてはいけません。
木に登りやすくするために敢えて残した切り株。縁側に影をつくるために仕立てられた枝葉。
それらを読み取って、過去の職人と対話するのだと教えていただきました。
スタッフK
弊社は三重県津市で環境や生態系に極力負荷をかけないを
モットーに事業に取り組んでいます。
造園、農業、苔、マイクログリーン事業において
現在もこれからも消毒、農薬、化学肥料、除草剤を使用しません。
※弊社は国家戦略(2023-2030)の一つである、
ネイチャーポジティブと30by30に賛同しています。
※画像にはAIで生成されたものもあります。
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株式会社 Satona
所在地 : 三重県:津市
メールアドレス:biogarden3107@gmail.com
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